アプリをインストールする
Mac 版 Bandito をダウンロードし、DMG を開いて Bandito を「アプリケーション」へドラッグします。
macOS 14 以降の、Apple Silicon または Intel の Mac が必要です。
初回起動
Bandito は短い紹介から始まります:ようこそ、アカウント、サーバー、最初のエージェント。
サインインは任意で、デバイス間でサーバー一覧を同期するだけです。紹介をスキップして、あとで設定から進めることもできます。
サーバーをつなぐ
エージェントはサーバー上で動くので、Mac を閉じても作業は続きます。追加方法は次のとおりです。
- この Mac。SSH は不要で、Bandito が小さなサービスを Mac で起動します。
- 自分のサーバー。アドレス(SSH または Tailscale 経由)を入力し、フィンガープリントを一度だけ信頼します。足りないものは Bandito がインストールします。
- 手動。サーバーで下のコマンドを実行し、アプリで「サーバーを追加」を選んで、
bandito pairが表示するコードを入力します。
$ curl -fsSL bandito.dev/install | sh $ bandito pair

最初のエージェントを作る
紹介を最後まで進めるか、⌘N を押します。テンプレートか空の状態から選び、名前・ランタイム・プロジェクトフォルダを決めます。
エージェントは公式 CLI とご自身のサブスクリプションで動きます。サーバーで一度サインインしてください:Claude Code は claude、Codex は codex login、Grok は Grok CLI のログイン。準備できているランタイムはシートに表示されます。
危険な操作を承認する
エージェントは危険な操作の前に確認します。カードに実際のコマンドが表示されるので、承認または拒否を押すと続行します。
初期設定では危険な操作だけが確認されます。24時間以内に答えがない承認は拒否されます。

スマホから答える(任意)
@BotFather でボットを作り、そのトークンを「設定 → Telegram」に貼り付けます。続けて「Telegram を連携」を押し、チャットで Start を押します。承認と返信がそこに届きます。
トークンはサーバーにのみ保存されます。
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